ゴールドラッシュ

マジックザギャザリングを始めたい人へ送る初心者向けMTGブログ

デッキビルダーセットが復活してました!

マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2013 デッキビルダーセット 日本語版

メーカー:ウィザーズ・オブ・ザ・コースト
参考価格:\2,258
価格:\8,000
OFF : -\5,742 (-254%)

マジック:ザ・ギャザリング MAGIC The Gathering 基本セット2013 デッキビルダー...

矢印マジックザギャザリングを始めるためのステップ

ステップ1:カードを手に入れる。
ステップ2:カードの種類を知る。
ステップ3:デッキを作る。
ステップ4:ゲームの進行方法を知る。
ステップ5:他人と対戦しよう。

矢印MTGにもう少し突っ込んだ話
アナザーステップ1:問題から学ぶ正しいプレイング。
アナザーステップ2:デッキレシピ集。
アナザーステップ3:本家MTGの英語カードを使おう。
アナザーステップ4:カードはシングル買いで賢く安く。

矢印自作ライフカウンターを作るために必要なもの

いらないMTGのカード数枚/ハリガネ/はさみ
のり/定規/カッター/ペンチ/コンパス

作り方詳細→いらないカード3枚でライフカウンターを自作する方法!

[MTG]マジックザギャザリング:初心者のデッキの作り方。構築論。

マジックザギャザリングを始めたばかりの初心者の方が、
初めに作るデッキとしての構築論を説明します。

MTGでは通常、メタを読んだデッキ作りをすることになるんですけど。
詳しくはこちら→勝てるデッキの作り方

ただまぁ、初心者がいきなり作れるデッキなのか?ってところで、
少々ハードルが高いかもしれません。

最初は、自分の作りたいデッキを作りたいじゃないですか。

何かコンセプトを決めて、一つのテーマを貫き通して作ったデッキを、
「ファンデッキ」と呼んでいます。

強いか弱いかは、定かではないんですが。
自分のやりたいことを詰め込んだデッキが完成します。

僕は、《液鋼の塗膜》というカードを使いたかったので、
フル活用するデッキを作成したりしました→塗膜コントロールt出産の殻

コンセプトの決定

「このカードが使いたい!」というのがあれば、簡単な話ですね。

ない場合は、以下の例のようなコンセプトにしてみたりね。

  • クリーチャーカードが1枚もない
  • クリーチャーカードしかない
  • 除去呪文をふんだんにいれた
  • 飛行クリーチャーで責める
  • 土地を破壊する
  • 白だけで作る
  • ゾンビデッキにする

こういった感じ。

自分の手持ちのカードからデッキを作り出す場合は、

強いレアカードに目星を付けて、そのマナの色ですね。
緑と赤に強いのがいるなら、緑と赤のデッキを作るとか。

そういうふうに決めていきます。

コンセプトにそったデッキ構築論

コンセプトが決まったのなら、できる限り強いであろうデッキの動きを想像します。

1ターン目に、○○○○をする。
2ターン目に、×××。
3ターン目に、□□□□□。
4ターン目に…………。

という感じです。

例えば、「土地破壊」というコンセプトで作るとしますよね。

土地を破壊して強い展開というのは、1ターン目から相手の土地を壊すこと。
なんですが、そんなカードはめったにありません。

ですから、2ターン目とか、3ターン目とかに壊せるカードを探します。
地形の融解》というカードが、2赤赤で土地を壊すことが出来ます。

1〜2ターン目に、マナクリーチャーを置いておけば、3ターン目には唱えることが出来ます。

いやいやいや、

1ターン目に、《極楽鳥
2ターン目に、《液鋼の塗膜》を出して、《古えの遺恨》で土地を壊せるぞっと。

ってように、考えていきます。

塗膜が引けなかったら弱いから、どうするのか?とか。

出来上がったデッキを実際に使ってみると、これまた弱点やら、
うまく動かないとかわかってきます。

そうして、煮詰めて行ってファンデッキが完成するわけです。

イニスト後デッキレシピ:ビッグマナ白緑ケッシグt赤

赤緑ケッシグが多いんですが、白緑にしてみました(えっ

金屑を審判に。内にいる獣を忘却に。
それぐらいしかメリットがない(;´ρ`)

墓地に落ちた土地と、シルヴォク回収で使いまわすことで、
幅広いデッキに対処でき…でき…できてねぇーよorz

土地の配分が怪しい。

土地 (25)

クリーチャー (18)

その他 (17)

サイドボード (15)

戦術

マナ伸ばしてデカイのを連打するしかない。
ビッグマナなんてこんなもんだろってことで。

サイドボードとメタ対策

コントロール相手に、カーンやガラク、獣とか。

鋼や運命には、シルヴォクと忘却でなんとか。

ビートがネックなんだけど、審判を打つか、ホロウヘンジが微回復。
解放の樹で粘って、とぐろで巻き返すか。
猪と白タイタンでの回収でなんとか。

トークン相手に漸増あたり。シルヴォクで美徳を割ったり。
粘って、ケッシグかなー。

カード購入先

ケッシグと白タイタン、審判、緑頂点はお財布に優しいがっっ。

イニスト後デッキレシピ:スタンダード緑単ダングローブ

イニスト後の環境で、緑単色で構築してみましたー。

スタンダードでもいけるんじゃね!?みたいな噂。
緑単ダングローブで、ガラクなしです^^;

太陽の頂点バージョン。
イニストが出ても、ほとんど変わってないですかねー。

ケッシグと、バイパーだけ採用で。
バイパーは気持ち的には2積みたいんですがねぇ〜

土地 (22)

クリーチャー (26)

その他 (12)

サイドボード (15)

戦術

序盤は肌変わりで頑張る感じ。

同色には踏み荒らしと、剣で戦います。
ダングロのサイズは、タイタンで伸ばして殴る方向で。

コントロール相手なら、マナクリ置いてリークぐらいは回避したいですかねー。

並べて踏み荒らすか、飛行で剣で殴るかぐらいしかないかな(;・∀・)

メインの獣で、ウルフランドが割れるのがチャームポイント。

サイドボードとメタ対策

サイドボードが結構適当です。

トークンには漸増爆弾あたりと、戦争と平和の剣で。
あとは、吠える絡みワームをで威嚇で押せる?

運命使ってくるデッキには、帰化まで入れないと厳しいかも(;´ρ`)

黒単には剣のチェンジと、四肢切断。
ワームとぐろで、喉首回避とライフを守る!

鋼には、忍び寄る腐食で散らせて、シルヴォクと帰化で押せると思われ。

コントロールにまぁ、スラーンとワームとぐろ。
切断入れて、まぁ相手のフィニッシャーも切断合わせれば倒せるだろうと。

赤単がちょっと辛いかなぁ……。
漸増と?切断と?とぐろ?踏み荒らしで、やるかやられるかの勝負。

ということで、ケッシグの出番がまったくない罠Σ(´∀`;)

カードを格安購入する

必須なのは、ダングローブと肌変わり、各種剣と、
緑の太陽の頂点と踏み荒らしかな。

どーーして剣がこんなに高くなってしまったのかorz

金がない人は、肉体の精神の剣で我慢かな。
飛行と先制攻撃が付く奴とかで、ぎりぎり対応可か?

嘘だなww

イニスト後デッキレシピ:貧乏白緑トークン

貧乏デッキレシピシリーズで、白緑トークンに挑戦してみました。

ガヴォニーの居住区を揃えれば、安価で集まるカードで作ってみました。
ガヴォニーの代わりはないので、これだけは揃えよう→「ガヴォニーの居住区」を格安で購入

あとは何とか代わりのカードがあるかな。
それは後で説明します、とりあえずレシピ↓↓

デッキレシピ

土地 (25)

クリーチャー (12)

その他 (23)

サイドボード (12)

サイドボードが2枚空いてますので、お好みで(汗)
リアニメイトや、フラッシュバック対策に《墓場の浄化》か?

《清浄の名誉》 → 《旅の準備》
《審判の日》 → 《骨髄の破片》か、《ファイレクシアの再誕》とか?

下のパーツに、欲しいカード名を入れて「検索」で価格チェック!

[MTG]マジックザギャザリング:勝てるデッキの作り方

マジックザギャザリングのデッキの作り方についての目安を説明します。

自分の作りたいデッキを作るのは楽しいです。
が、ここは「勝てるデッキ」も作りたいところですよね?

デッキの基本的な構築方法という意味の作り方は、
ブログの右サイドバーの「デッキ構築法」を参照。

何かコンセプトを決めてデッキを作りたいって人は、
こっちで説明してます→

勝てるデッキって?

MTGでは、スタンダードと呼ばれる環境が用意されています。

皆が皆、スタンダード環境でデッキを作るのならば、
使えるカード群は同じなわけです。

そして、「弱点のないデッキなんて作れない」ってことは、
こちらの記事で説明しています→最強デッキ

どのデッキにも、必ず弱点が存在しているんですね。

ジャンケンを思い出してみてください。

グーは、パーに負けます。
パーは、チョキに負けます。
チョキは、グーに負けます。

5人でジャンケンした場合、

グーが2人。
パーが2人。
チョキが1人。

普通ならアイコになるんですけど、
ここで勝率を見てみます。

グーの人は、パーに2敗、チョキに1勝、グーと引き分け。
つまり、グーの人は、「1勝2敗1引き分け」という勝率。

パーの人は、「2勝1敗1引き分け」。
チョキの人は、「2勝2敗」。

ということは、パーの人がもっとも勝率が高いことになります。

これをデッキに置き換えたならば、

グーのデッキを使っている人が多ければ、パーのデッキを作ります。
パーのデッキが多ければ、チョキを。
チョキが多ければ、グーを。

こうして環境を読んでデッキを作ることを「メタゲーム」と呼びます。
通称「メタ」ですね。「メタる」ともいいます。

運の要素を切り離すことはデキないのですが。

相手がどんなデッキを作ってくるのかがわかっていれば、
それに勝てるデッキを作るのは容易です。

サイドボードの重要性

グーのデッキを作る人が多い環境なので、
自分はパーのデッキを持ち込みました。

しかし、チョキの人と当たった場合。
非常に苦手なタイプなだけに、このままでは負けてしまいます。

そこで役に立つのが、サイドボードの15枚ですね。

この15枚に、チョキの苦手なカードを用意しておくわけです。

言い方を変えれば、自分の苦手なデッキにあってしまったとき。
それをフォロー出来る、又は、勝てる様なカードを用意しておきます。

例えば、

クリーチャーを2〜3ターンの内に、5〜6体並べるデッキがあったとします。

短いターン数で、クリーチャーを多く展開するということは、
手札をすぐに使い切ってしまうということです。

なので、最初に並んだクリーチャーを除去できれば、
そのあとはゆっくり調理することが出来るとにらみます。

そこで、通称「ラス」と呼ばれる、「戦場にいる全てのクリーチャーを破壊する」といったカードを、
サイドボードから4枚積みこむことで、勝率をぐんと上げることが可能になります。

逆に、

ラスを使われるとまずいと考えるデッキならば、

サイドボードには、「破壊されない」「再生する」といった能力を持ったクリーチャーや、
プレインズウォーカーなどを増やして対処したいところですよね。

プレイングも、手札を残しながら戦う方向へシフトしたりと、試行錯誤できます。

メタの読み合い。サイドボードの読み合い。
そういった勝負になってきます。

友人とカジュアルで遊ぶ場合のサイドボード

大会などでは、メタゲームが主流になっています。
事前にこういったデッキが多いというのが予想できます。

大会も2回目、3回目と続けていけば、ハッキリと環境がわかってきます。

が、

友人と遊ぶ場合ですね。

しょうじき、相手の作ってくるデッキなんて分かりません(汗)

なので、弱点を補える様なカードをサイドボードにしておくんですが。
それでも、苦手なデッキというのが出てきます。

これはもう、諦めるしかないですね^^;

負けると悔しいので、2〜3個デッキを持って行って、
どれかのデッキで勝てれば良しという考え方の方がいいです。

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